秋のオススメ・・・14ひきのおつきみ
皆さんもご存知の“14ひき”シリーズの紹介です。
おとうさん おかあさん
おじいさん おばあさん
そして きょうだい10ぴき。
ぼくらは みんなで
14ひきかぞく
で、はじまるおなじみのお話です。秋にちなんでおつきみ・・・。
お月見って実際皆さんされたことありますか?私はありません。
子どもの頃よくサザエさんなどでお月見をやっていて、“わたしもやってみたいなぁ”なんて思っていました。
14ひきのおつきみは、いつも住んでいる木のてっぺんにのぼっていきます。
お手製エレベーターやはしごを使って、みんなで木に登り、お月見台を作る。
よいしょ、よいしょ、と、お昼のうちから準備して、夕日・・夜・・月
そこにはとてもゆっくりした時間が流れています。
いつもならがいわむらさんが書かれた木や葉っぱ秋の虫たちのタッチはあたたかい。特に、夕焼けの赤、夕暮れから夜にうつる色のうつくしさ。
おじいさんや小さな子たちのねずみの表情が生き生き描かれています。えっ、そうだ、これってねずみだったんだよね、と思うほど、ねずみたちには親しみを感じます。
下から書かれた木の構図や、皆が木に登っていく絵など、とても臨場感あふれるなぁ・・・
でもやっぱり主役は月ですね。ようやく出てきたまんまるのお月様は輝いていて透明でやさしく気高い。
ねずみたちはお月様に実りを感謝しおつきみだんごを食べてたのしい月見パーティです。
ねずみたちは、そのまま、そこで眠ってしまったのかな??
ちなみにうちの娘はくんちゃんが好きです。私はとっく んが好き。皆さんもお気に入りのねずみちゃんを見つけるとまたそれで違った楽しみもあるかもしれませんね。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/95738/3186123
この記事へのトラックバック一覧です: 秋のオススメ・・・14ひきのおつきみ:

コメント