本と親しもう②
ニコニコ、メソメソ、プンプンプン
子どもの一日はそんな感じ。
言う事を聞かなかったり、ワガママを言ったり、眠くって泣いたり。
お母さんだってイッパイイッパイの人たくさんいますよね(私もそうです)。
まずは・・・困ったときの絵本頼み
我が家では子どもがぐずぐず言ったときなんかはよく絵本を読みます。
“ほら、おひざおいで。絵本読むよ~”と言えばケンカしていた姉妹も仲直り。
次はこれ、次はこれ、と絵本が持ってこられます。
(お母さんがしんどいときなんかも、体力的に楽ですから・・いいですよ)
でも、これは私が絵本が大好きだから。絵本を読むのが好きだから、子どもも読んでもらうのが好きになっちゃっただけかもしれません。
子どもはお母さんが大好き。お母さんが楽しそうにしていたり笑っていたりHAPPYなら、自然と子どもに幸せも伝染しちゃうんですよね。
お母さんが“子どもの相手”じゃなくて、『一緒に楽しく遊ぶ』と大変な子育ても少しは楽になるのではないでしょうか。
一緒にお絵かき、一緒にアイロンビーズ、一緒に折り紙、一緒に戦闘ごっこ?!
なにか、子どもと一緒に楽しめるものを見つけてください。
絵本はそのひとつ・・・。
☆☆☆最近の我が家のブーム☆☆☆
マレーク ベロニカ作のキップコップのお話。ただいまシリーズ5冊まで出ています。
とちのみ坊やのキップコップがとーってもかわいくて、全シリーズそろえたくなりますよ。
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コメント
こういう絵本アリ
わたしの後ろを歩く親子。幼い子供が、点字ブロックについて「これ何?」と、親にたずねた。親は、「滑り止めだよ」と答えた。わたしは、”この親、本当にそう思ってるの?どうして、きちんと教えないの?前に、白い杖をついた視覚障害のわたしが歩いてるから答えづらいの?”と、怒りに近い思いをした。最近は、点字も生活になじんできたが、もっともっと身近に自然に点字があれば良いのに。点字のついている絵本(色も絵もきれい)、下記のネットショップにあります。こういうポピュラーな所で扱うのは珍しい。点字本、本屋さんで売ってないでしょ。
にじいろのもり
http://www.bidders.co.jp/user/3662077
投稿 ふとそら | 2006年11月 7日 (火) 08時45分
ふとそらさま>
見させていただきました。大変興味深いですね。
手で触れる絵本というのも、子どもにはアリだと思いますし(もちろん視覚障害のお子さんにとっては必要なものだと思いますが)。
また、そういう人が世の中にいるんだよって教えるにも、とてもいい本だと思います。
チョウチョの本がいいな。
投稿 イブかなこ | 2006年11月 7日 (火) 23時55分