ぐりとぐらのおきゃくさま
発刊年1967年 780円
やっぱりこれは紹介しないわけにはいかないクリスマスにオススメの一冊です。
雪の中、のねずみのぐりとぐらがお散歩していると大きな大きな足跡が。後を追っていくと不思議や不思議・・・ぐりとぐらのおうちに着いてしまいました。家の中には誰がいるのかな?大きなコート、大きな靴下、おいし~いケーキの匂い。
サンタクロースという言葉はどこにも書いていませんが、ぐりとぐらのおうちに来たのは素敵なお客様のサンタクロース。ぐりとぐらにクリスマスのプレゼントを届けにやってきたのでしょうか。
クリスマスやサンタクロースをまだ知らない子どもたちに、夢一杯のお話を届けてくれる一冊です。
さて・・・サンタクロースを信じる気持ちは子どもたちにとってはとっても大事なことなんですよ。
サンタさんは世界中のどんな子どもにもプレゼントを届けてくれる心優しい人。こどもにとってはきっと後光がさすほどまぶしい存在でしょう。でも実際には会った事のない人です。
その人がきっといる・・と信じる気持ちは子どもの心の中に、何かを信じる力を備えさせてくれるそうです。目に見えないものを信じる力は子どもの生きる底力になります。何かを信じて進むこと、誰かを信じること、自分自身を信じること、そういうことにつながるのです。
あなたのお子さんのところにもサンタクロースがくるように・・・祈っていますね。
読んであげる目安 2歳から
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