素話の奨め
我が家ではよく寝る前に素話をします。
そうです・・・本を読まずに、ママ(もしくはパパ)が語る“むか~し むかし”ではじまるアレ。
絵本は読んだ後の時もあるし、しんどくって絵本は読まずにすぐ電気を消して素話に突入ということもあります。
たいした話はしていないのですが、子どもたちはお気に入りになってしまっているようです。
うらしまたろう・にんぎょひめ・かぐやひめ・ひこぼしとおりひめ・ももたろう・・・などなど、定番をすることもありますが、記憶が定かではないだけ、結構いい加減な話になってる。(ごめんよ・・娘たち)
最近は子ども向けに出てきそうな絵本の話をしてあげることも多くなりました。
今日のお話はカエルのピョン太君のお話。
お池で遊ぶのが大好きなのに雨が降らずお池の水がなくなってしまう(夏向けの話ですね、まったく)
そこで木に登ってお空の神様に雨を降らしてもらうようお願いするという話。
途中で、ももたろうのように賛同した みみず・りす・うさぎ・と一緒に木を登ります。
せっかく木のてっぺんまで登ったけど、お空の神様には届かない。そこへ一羽の鳥がやってきて、空の神様にお願い事を伝えに行ってくれるというお話し。
最後には雨が降り出して、みんな雨宿りしながら大喜び
って話でした。
前もって考えておくのではなく、話しながらストーリーが広がっていきます。
いつもみんなハッピィになってよかった、で最後はおしまい。
子どもはどんなお話でも、お母さんにやさしく語ってもらうだけで幸せな気分になります。
絵本を読んであげたり、素話をしてあげたりしながら、幸せな眠りにつかせてあげれたらいいな☆
最初はお話を作ってお話しするのは難しいですが、そのうち慣れてきたらいい感じになりますよ。皆さんもやってみてください。
ちなみに、我が子はせっかくの力作のお話も途中ですっかり夢の中でした。
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