クリスマスオススメ絵本一挙紹介
クリスマスまでカウントダウンですね。
今日はクリスマスにオススメな本を一挙ご紹介します。
ちいさなもみのき
マーガレット・ワイズ・ブラウン 作 バーバラ・クーニー 絵 福音館書店 ¥1,100
歩けない坊やのために毎年森から一本のもみの木を移植するお父さん。生き生きと生きるもみの木を見て寝たきりの坊やは生きる力をもらいます。最後にはじ~んときちゃう一冊
さむがりやのサンタ
レイモンド・ブリックズ 作・絵 評論社 ¥1,200
大人向けのクリスマス絵本。さむがりやのサンタの家にはカリブのポスターが貼ってあります。サンタクロースのイブの日の様子を雪や氷、霧とともに体感しましょう。人間っぽいサンタさんのつぶやきが聞こえてきます。サンタさんは訪問した家にウイスキーとかプレゼントで置いてあるととっても喜ぶそうですよ。
サンタクロースっているんでしょうか?
子どもの質問にこたえて
中村妙子 訳 東逸子 絵 偕成社 840円
“サンタさんって本当にいるの?”という問いかけに真摯に答えた一冊の絵本です。新聞社に質問したお嬢さんは実在する人物だそうですよ。サンタの存在を不思議に思うお子さんにぴったりな一冊。
キップコップのクリスマス
マレーク・ベロニカ 文・絵 羽仁 協子 訳 風濤社 \1,260
クリスマスを知らないとちのみ坊やとクリスマスの出会いのお話。キラキラ輝くツリー、大切な人に何か心のこもったプレゼントをするというお話が、小さい子どもにもすんなりと入っていくでしょう。
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